2016年11月01日

三井記念病院 市民公開講座【治療と仕事の両立支援セミナー】

11月26日に顧問先様である三井記念病院さんで
がんと就労をテーマのイベントが開催されます。

三井記念病院様 【治療と仕事の両立支援セミナー】
「治療をしながら働くために〜何ができるか
いろいろな立場で考えましょう〜」


「平成26年度 東京都がん患者の治療と仕事の両立への
優良な取り組みを行う企業表彰」の中小企業部門で優良賞を受賞された
松下産業さんの取組みについて、
松下社長、ヒューマンリソースセンター長齋藤朋子さんから
お話しいただきます。
打合せのなかで、「これもお話しいただきたい」という
エピソードがいっぱいありすぎて、当日が本当に楽しみです。


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日時:2016年11月26日(土) 14:30〜15:30
場所:三井記念病院 外来棟7階講堂
JR線・つくばエクスプレス・日比谷線秋葉原駅 徒歩7分

参加費:参加費は無料です。
参加ご希望の方は事前にお電話またはFAX、Eメールにてご連絡ください。
三井記念病院 地域福祉相談室
【TEL】03-3862-9111(代表)
【FAX】03-3862-9162
【Eメール】fukushi@mitsuihosp.or.jp
詳細、お申込みについては以下のURL(三井記念病院さんのHP)から
お願い致します。
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/detail.php?id=689

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!
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2016年09月10日

リレー・フォー・ライフジャパン2016川越

来週9月17日(土)、18日(日)に
リレー・フォー・ライフジャパン川越が開催されます。

地元でもあり、ご縁があってミニセミナーを担当することになりました。

「仕事をすぐに辞めないで−がん治療と仕事の両立に向けて−」

日 時 平成28年9月17日(土)15:00〜15:40
会 場 川越水上公園
   〒350-1171 埼玉県川越市大字池辺880

リレーフォーライフ川越の開催情報はこちらからご覧になれます → こちら

今年のスローガンは
ひとりじゃない 〜 笑顔!! 想いつないで 一歩二歩さぁーん歩 〜
とのこと。

ミニセミナーでは、働くことを支えるケアギバーとして、
「ひとりじゃない」と想ってもらえるお話ができればと思っています。

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2016年09月04日

厚生労働省「疾患を抱える従業員(がん患者など)の就業継続」

厚生労働省のホームページに
「疾患を抱える従業員(がん患者など)の就業継続」
に関する資料がまとめられています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/teichakushien/patient.html

企業の経営者、人事担当者の方
医療機関の相談員の方
患者支援団体の方
私のような院外の支援専門職(社労士やキャリアコンサルタント、FPほか)の方
そして、働き続けたいと思っているがん経験者の皆さんにも
に参考にしていただけるのではないでしょうか。

お困りのことがありましたら、
どこまでお役に立てるかわかりませんが、
ご連絡ください。
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2016年09月03日

三井記念病院で就労相談会

2か月に1回、千代田区にある三井記念病院では、
がん患者さんやご家族のための社会保険労務士による
個別就労相談会を行なっています。

毎月奇数月の土曜日午前中です。
今日も3名(3組)の方のご相談をお受けしました。
少しでもお役に立てたらと思っています。

全国の医療機関で少しずつ就労相談が広がってきています。
三井記念病院さんはその草分け的存在です。
他の病院のMSWさんから「どうやって始めたのか」
「どんなふうにやっているのか」など質問を受けることもあるようです。

相談が終わったあとは、MSWのお二人といつものように打合せと
昼食をご一緒しました。
就労支援のことはもちろん、聞き上手のお二人ということもあって
日々の社労士業務のこと、プライベートのことも含めいろいろお話しを
して私のことを知っていただいています。

11月26日に三井記念病院さん主催で行う市民公開講座の準備も進んでいます。
詳細が決まりましたら、こちらでもお知らせしたいと思います。

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2016年08月31日

「がんと就労」をテーマにコラム連載が始まりました

「かいけつ!人事労務」さんでコラムの連載が始まりました。

テーマは、「がんと就労」です。

・企業での両立支援についてどんなふうに取り組んでいったらよいか
・社会での支援の取組みについてこんな状況です
・イベントのお知らせ

など、皆さんのお役に立つ内容を綴っていきたいなと思っています。

第1回目は
がん治療と仕事の両立支援〜従業員ががんに罹患したら〜第1回なぜ、がん治療と仕事なのか

こちらからお読みいただけます → かいけつ!人事労務

どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年08月30日

働き方改革のひとつの軸として「がんと就労」

8月18日、安倍政権が最重要課題と位置付ける
「働き方改革」の柱の一つ「同一労働同一賃金」の実現に向け、
政府は非正規労働者の賃金を正社員の8割程度に引き上げる方向で
検討作業に入るとの報道がありました。

以下、「時事ドットコムニュース」からの抜粋です。

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安倍政権が最重要課題と位置付ける「働き方改革」の柱の一つ「同一労働同一賃金」の実現に向け、政府は非正規労働者の賃金を正社員の8割程度に引き上げる方向で検討作業に入る。9月に予定する「働き方改革実現会議」発足に向け、具体策づくりを担う「実現推進室(仮称)」を8月中にも内閣官房に設置し、準備を加速させる。

 実現会議は安倍晋三首相が議長を務め、加藤勝信担当相や塩崎恭久厚生労働相ら関係閣僚と労使の代表、有識者で構成。(1)同一労働同一賃金の実現(2)長時間労働の是正(3)高齢者の就労促進(4)障害者やがん患者が働きやすい環境の整備−を主なテーマに、来年3月までに行動計画を取りまとめ、関連法案を国会に提出する段取りを描く。 

 正社員の6割弱にとどまっている非正規労働者の賃金について、政府は6月に閣議決定した「ニッポン1億総活躍プラン」に「欧州諸国に遜色のない水準を目指す」と明記。欧州並みの8割程度を目指す方向性を打ち出している。
 ただ、同一労働同一賃金に対しては、経済界に「企業収益を圧迫する」と慎重論が根強い。賃金格差是正を優先すれば「正規の賃金を引き下げることにつながりかねない」との指摘もあり、労使の合意形成は容易ではなさそうだ。
 長時間労働の是正に関し、同プランは週49時間以上働く労働者の割合を、現在の2割から欧州並みの水準(1割)に引き下げることを盛り込んだ。政府は、労使が残業や休日労働のため労働基準法に基づき締結する「36協定」の見直しや、「テレワーク」「フレックスタイム制」導入を通じ、働き方を多様化する考えだ。
 高齢者の雇用では、65歳以降の継続雇用延長や65歳までの定年延長を行う企業を支援することで、企業の自発的な動きを促す。

 首相は、障害者やがん患者の労働環境整備も実現会議の議題に加えるよう加藤氏に指示している。この分野では、就職支援や職場定着支援、治療との両立支援などの具体策が検討課題となる。

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職場での両立支援の取組みが重要であり、
今後より求められてくると思います。

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2016年06月22日

がん医療と職場の架け橋

かなーり久しぶりの更新になってしまいました。

今年に入って、がん患者さんの就労支援、社労士事務所運営、職業訓練と
おかげ様で順調に広がっています。

きちんと情報を伝えていかなければと思いながら…
気が付けば、2016年も半分が過ぎようとしています。

さて、今日は、がん医療と職場をつなごうという取組み(研究班)について
お知らせです。
順天堂大学の齊藤光江先生を中心とした産業医、企業人事、ビジネススクール教員の方
と最強メンバーが揃い、新たな取組みが始まりました。
社会保険労務士として私も参加しています。

この度、HPが公開されましたので、ぜひ御覧ください。
BCC(Bridge between Clinic & Company)
http://teambcc.jp/

病状への配慮や復職の判断が難しいという企業の皆さまの声を聴きます。
また、企業にとって誰かががんに罹患して休んだ場合の
欠員対策がまずはの課題とも言えます。
その際に、がん治療が身体に与える影響から仕事への制限がわかったり、
治療のスケジュールからある程度の見通しが立てられたとしたら。
企業もがんとともに働く方々にとっても拠り所になる情報を
提供したいという思いからHPが立ち上がりました。

“がん治療と職場の架け橋を”
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11月23日に第2回のシンポジウムを予定していて、
架け橋大賞(がんと就労の企業と医療者チームを表彰)を開催します。
詳細が公開されましたら、こちらでもお知らせいたします。
posted by kondo-sr at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | がん患者就労支援

2015年10月25日

第2回埼玉県就労支援研修会に参加してきました

こんにちは。社労士の近藤です。

昨年の「第1回就労研修会」に引き続き、
第2回の研修会も講師として参加する機会をいただきました。

この就労支援研修会は、埼玉県のがん診療連携拠点病院と
がん診療指定病院のがん相談支援センターの相談員の方々が
がん患者さんの就労支援について学ぶ研修という位置づけです。
参加者の皆様の職種は、看護師やソーシャルワーカー(SW)です。

埼玉県は、県として就労支援の取組みをすごく頑張っている
という自治体ではありませんが、この研修会は本当に素晴らしい取組みです。

昨年は各病院ともまさに手探りの状態で、何をすればいいの?という
状態からのスタートでした。
2回目の今年は、皆さんの表情にも自信や余裕があって、
グループワークでの意見がより具体的で、
すぐに実践に活かせるものばかりでした。
私自身の大きな学びにもなりました。
どうもありがとうございました!


今年の1月より、私が理事として関わっている
NPO法人がんと暮らしを考える会は、埼玉県立がんセンターと
契約を取り交わし、ファイナンシャルプランナーと社労士の
2職種による「仕事とお金の個別相談会」を行っています。

研修会では、その取組みについて理事長の賢見さんと私で
発表いたしました。

近藤のスライドです。
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ひろーい講堂でした。
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来年は、第3回目の就労支援研修会で総括を行うそうです。
私も1年後しっかりとした総括を伝えられるよう、頑張っていこうと思っています。
posted by kondo-sr at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | がん患者就労支援

2015年10月15日

11月14日開催 三井記念病院 市民公開講座「がんとともに働くということ〜職場の誰かががんになったら〜」

こんにちは。社労士の近藤です。

当事務所の顧問先である三井記念病院様で
「がんととも働くということ〜職場の誰かががんになったら〜」という講演を行います。

「職場での対応」がテーマです。
配慮しすぎ、配慮しなさすぎといったすれ違いをなくして、
就労継続できる環境を企業と働く人々、
支援者の皆さんで作っていきましょう。ご
興味のある方はぜひお申込みください。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細はこちらからご覧いただけます
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/event/kouenkai/1114_siminkoukaikouza.html

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2015年09月13日

第2回那須赤十字病院講演会〜がん患者さんの就労支援〜のお知らせ

こんにちは。社労士の近藤です。

10月3日に栃木県大田原市にある那須赤十字病院で
がん患者さんの就労支援に関する講演会が開催されます。

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日時:平成27年10月3日(土)14時〜16時
会場:那須赤十字病院2階マイタウンホール

プログラム
開会の挨拶 那須赤十字病院副院長 白石 悟
座長 那須赤十字病院がん看護専門看護師 水野恵美

体験談 「肺がん3回、人生をあきらめない!」
  がん患者と家族の会「ピアサポート那須」会長 並木 邦憲

講演  「がんと仕事と暮らし〜知っておきたい仕事とお金に関する制度〜」
  社会保険労務士 近藤 明美

<お申込み>
那須赤十字病院 がん診療対策推進室
TEL:0287-23-1122(内線3517)

がんとともに働くということをご一緒に考えませんか。
自分らしい働き方、病気の伝え方、コミュニケーションで
大切なこと、制度を上手に使う方法など盛りだくさんの内容を
お話する予定です。

足をお運びいただけれた嬉しいです。
posted by kondo-sr at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | がん患者就労支援