2009年01月24日

法律事務員研修に行ってきました

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)
昨日と比べとても冷え込んでいますね。

今日は日弁連の法律事務員研修があり、霞ヶ関まで行ってきました。

本日の内容は、家事事件で特に離婚事件中心の研修でした。

家事事件を簡単に説明すると、家庭(家族・親族)内に関する事件で、家庭裁判所で解決がなされる事件です。

私が勤める法律事務所においては離婚事件の受任がなく、一般的な知識しかなかったため、一つ一つの説明がとても興味深かったです。
また、講師をつとめられた女性弁護士による、長年の経験に基づいたお話の数々により、法律論や手続論だけではない離婚事件というものを知るきっかけとなりました。

離婚はとても難しい問題です。そこに行きつくまでに長い道のりがあったと思いますし、その後も人生は続いていきます。

これからたくさんの方々の人生に関わり、自分の存在が少しでも役に立てたらとしみじみ思ったりしています。

話は変わりますが、以前ブログに気になるものとして紹介した「ポメラ」が本日届きました。

昨年末にネットショップで注文をしたのですが、メーカー品薄状態のようで、やっと、手元にexclamation

ポメラ1

早速、ブログの原稿をポメラで作成し、USBでPCへ転送し、アップしてみました(直接入力した方が早いですがあせあせ(飛び散る汗))。
キーボードは折りたたみ式なので思ったより大きく、手のおさまりはなかなかよいです。

ポメラ2

打ち合わせ時、移動中、空き時間などに活用したいと思います。

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posted by kondo-sr at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・研修

2008年11月29日

ゲーミングシミュレーションを体験!


本日は、国際P2M学会の「ゲーミングシミュレーションによるマネジメント基礎能力の習得」というメンバーズサロンに参加してきました。

ゲーミングシミュレーションは、正確な定義は難しいとのことですが、ゲーム的側面を持つシミュレーションでそのプレーヤーの意思決定によって動作するようなシミュレーションのことです。

今日体験したのは、「NASAゲーム」。
NASAが人材育成のために実際に行ったというゲーム(プログラム)です。

目的は、個人の意思決定と集団の意思決定の相違を学習することにあります。

@設問を与えられ、最初は自分ひとりで回答を考えます。
A次に5名程度のグループで同じ設問について話し合い、全員が合意する回答を出します。
B各個人で出した答えとグループで出した答えを、NASAの科学者の答えと比較して、自分の失点とグループの失点をそれぞれ計算し、メンバーの平均点を出します。

今回6名で行ったのですが、各自回答の出し方が違うこと、月に関して持っている知識に違いがあることが話し合いの過程でわかりました。

さて、以下のうちどれが一番失点が少ないと思いますかexclamation&question
・メンバーの平均
・グループの回答
・グループで一番優秀だったメンバー

講師の方がおっしゃるには、
メンバーの平均<グループ≦一番優秀だったメンバー
となるということです。

確かに実際の結果もそのようになりました。

集団の意思決定は、最も優秀な個人の意思決定には劣ることもあるが、各個人の意思決定には優るということですね。

問題解決において、意思決定の仕組みはとても重要だと思います。ゲーミングシミュレーションによってそれを実感することができ、大変勉強になりましたぴかぴか(新しい)

今後も問題解決をするための仕組み作りについて、勉強していこうと思います。わーい(嬉しい顔)


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posted by kondo-sr at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・研修

2008年10月08日

中小企業の労務管理にとって大切なこと


昨日は、ブログに書いたように講座を受講してきましたるんるん

受講生の大半は、企業の人事担当者という印象でした。
勉強熱心ですexclamation

1回目の受講を終えてのざっくりとした感想ですが、
成果主義や能力主義を必要以上に煽った上からの押し付けによる労務管理では、一時的には業績がアップするかもしれないが、長い目で見ると企業は成長していかない。ということです。

同じ業種で同規模の中小企業A社とB社があるとします。

A社
・経営理念がわかりやすく従業員に浸透している
・教育はOJTが中心
・職場の雰囲気が明るい
・離職率がほとんどゼロ
・能力主義管理に拒否的
・年功賃金(勤続給)

B社
・経営理念が抽象的でわかりにくい
・部署によってはOFF−JT中心
・職場の雰囲気は暗い
・離職率が高い
・能力主義管理に親和的
・職能給+技能資格給

以上の要素だけですと判断が難しいかもしれませんが、経営者の経営理念、人事・労務管理に対する考え方、実施方法が従業員の仕事に対するモチベーション、仕事の生産性に大きく関わってくるのだと思います。

そして、それは必ず企業の業績に結びついていきます。
(と、私は思っていますぴかぴか(新しい)

中小企業の労務管理にとって大切なのは、まずは経営者の意識改革なのかもしれません。
posted by kondo-sr at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・研修

2008年10月06日

人事・経営労務講座を受講します


私の母校である明治大学のリバティ・アカデミー(社会人講座)で明日から週1回、ビジネスプログラムの講座を受講してきます。

講座名は、
事例で学ぶこれからの人事・経営労務
-実力主義時代の人事労務戦略と人材活用の経営戦略-
社会保険労務士総合研究機構協力講座ということです。

第1回目の明日は、「中小企業の労務管理」。
実践に役立てることができるよう、しっかり学んできたいと思いますexclamation
posted by kondo-sr at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・研修