2009年08月10日

「女性のための法律相談ガイド」

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

東京弁護士会の両性の平等に関する委員会が編集した女性に関する法律問題をまとめた本です。

女性のための法律相談ガイド

働く女性、女性の就労問題をもっとサポートしていきたいと思っているので、労働問題以外の法律知識も必要ですね。

この本は、弁護士先生にプレゼントしていただきました。
しっかり勉強したいと思いますexclamation

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2009年08月06日

「しがみつかない生き方」

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

昨日、立ち寄った駅中の本屋で、手に取りました。本の帯には「<勝間和代>を目指さない」とあり、これに反応して購入してしまいました。

しがみつかない生き方「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

精神科医の香山リカさんが書かれました。

精神科医という立場と目線から現代の働く人々に対して、脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを提案しています。

成功するかしないか…
勝ちか負けか…
白か黒か…

私としては、どちらが正しいわけでも間違っているわけでもないと思っています。

夢や目標を持ち、自分の成功を目指すことはもちろん素敵なことです。だからこそ、そのことで自分を追い詰めたり、自分と違う人を排除するのではなく、いろいろな生き方があるということを認めあえることが今、必要なのかなと感じています。



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2009年06月25日

「稼げる」弁護士になる方法

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

正直、ちょっといやらしい題名だなと思いました(笑)が、パラパラと見てみたら、今の自分を勇気づけてくれそうな内容だったので読み始めました。

言うまでもありませんが、弁護士を目指しているわけではないです。
しかし、法律に強い社労士を目指しています。
稼げないよりは稼げる社労士になろうと思っていますぴかぴか(新しい)なんて。

さて、日々の中で、これでいいのかなと思うときがあります。
時には、こんなんでいいのかexclamationと自分に喝をいれることもあります。
こんなふうになりたいと目指す方向性があり、思い描く未来像や目標があります。

この本を読んで、自分を肯定できる部分もあるし、もっとやらねばと思う部分もあります。そして、次の言葉がとても自分にしっくりとくる、心地よい言葉でした。

当たり前のことを当たり前にやり続けることに尽きます。

継続は力なり、ですね。ひとつひとつの仕事を大切にしていきたいと思っています。



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2009年06月02日

「ハゲタカ」公開間近です

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

今週末、映画「ハゲタカ」が公開されます。

原作は、真山仁さんの同名の小説で、2007年にNHKでドラマ化されました。当時、話題になっていたにもかかわらず、実は小説を読んだこともドラマを観たこともなかったのですが、最近小説を読み始めました。

バルクセールやデューデリ、企業再生、M&Aというものに仕事上、部分的に接することはありましたが、いまひとつ全体像が見えないままの状態でした。

そういったこともあり、この小説を読み始めて徐々にイメージが掴めてきました。しかも内容が面白いexclamation×2

経済に興味があるけど、取っ掛かりがないという方(特に女性)にお勧めですぴかぴか(新しい)



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2009年05月01日

大切にしたいもの

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

以前よりとても気になっていた本
日本でいちばん大切にしたい会社
を読みました。



「会社は誰のためにあるのか」
「会社の使命とは何なのか」
とても大きな命題だと思います。

この本を読むととても心が動かされます。
会社に関わる全ての人たちの幸せのために会社は存在しているという信念を持った経営者の方々の思いが綴られています。

以前ヒューマンシステムの湯野川恵美社長のお話を伺った時のことを思い出しました。
「お客様の満足と社員のしあわせを両立する」
ヒューマンシステムさんも日本でいちばん大切にしたい会社だと思います。

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2009年04月21日

それぞれの論理

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

「どこまでやったらクビになるか」の著者大内伸哉氏の最新刊
雇用はなぜ壊れたのか 会社の論理vs.労働者の論理を読みました。



労働問題を考える上で、「会社の論理」と「労働者の論理」というそれぞれの論理からその問題を捉えることが必要ですね。

この本では、それぞれの論理を線引きするルールが労働法であり、その線引き上にあるそれぞれの論理から現代の労働問題の本質を導き出しています。

人生において「仕事」がすべてではないと思うけれど、「働くということ」のいろいろな意味を考えていきたいなと思いました。

さて、今日のお昼は、自然食弁当(650円)。黒米のご飯がついています。9種類のお総菜がちょっとずつ食べられて、嬉しいです。

お弁当

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2009年04月02日

「弁護士が書いた究極の文章術」

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

仕事でいろいろな文章を書く機会が多いので、わかりやすい文章を書こう、言いたいことが読み手にきちんと伝わる文章を書こうと心がけていますが、悩みながら文章を練って練って練り倒し、結果わかりにくい文章になってしまうこともありますあせあせ(飛び散る汗)

このままではいけない、もっとわかりやすい文章を書きたいと思っていたところ、書店でこのような本を見つけました。

弁護士が書いた究極の文章術
誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28




・書く前に結論を決める
・論拠を示す
・メンタルモデルという考え方
・抽象論とあてはめ
等のヒントが書かれていますが、なんとなくはわかっていたけど(実はわかってないってことですが)という内容のものが、著者のわかりやすい文章によって、とても理解しやすいです。

この本は、弁護士の方が書いていますので、司法試験の論文や裁判書面(訴状、答弁書、準備書面等)を例にして説明をしている部分が多いです。論文や裁判書面は論理文章の代表のようなものです。つまり、わかりやすい文章=論理的文章であるということなんですね。

わかりやすい文章とはどんな文章なのか、そういう文章を書くためにはどんな技術が必要なのか、この本から学び→実践していきたいですグッド(上向き矢印)

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2009年03月06日

「断る力」

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

勝間和代さんの最新刊「断る力」です。



このブログで何度か紹介している「ちょびりっち」で購入したため、取り寄せになってしまい、やっと今日届きました。

まだ読んでいませんが、「自分の軸を持ち、生産的な提言や交渉を行う好循環をつくる変革の書」ということです。
読むのが楽しみでするんるん

この本とも関連しますが、相手と自分も大切にしながら自分の気持ちや意見を表現できる=アサーティブがいろいろな人と接する中で、本当に大切だなと思う日々です。

平木典子さんの「アサーション・トレーニング」という本の中に書かれているのですが、「非主張的」「攻撃的」「アサーティブ」という3つの自己表現の特徴を以下のように分類しています。

非主張的→引っ込み思案・自己否定的・承認を期待・黙る・服従的
攻撃的→強がり・他者否定的・優越を誇る・一方的に主張する・支配的
アサーティブ→正直・自他尊重・自己選択で決める・柔軟に対応する・歩み寄り

まだ他にもあるのですが、これだけ見てもなるほどと思いますね。
自分は、まだまだアサーティブには程遠いです。

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2009年02月17日

「労働判例」を読む

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

お世話になっている先輩社労士の方に、以前「これは読んだ方がいいよ」と薦められ、それから定期購読しています。

『労働判例』産労総合研究所発行
労働判例

判例を読むことで、リスク回避のためには、どのような点が争点になるかを学び、関与先へのアドバイスにも生かしています。

過労死や自殺などの判例は、感情移入してしまい、判決文を読むのが辛いものもありますが、少しでもこのような労働事件がなくなるよう社労士として貢献していきたいと思っています。

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2009年01月27日

希望の言葉を贈りあおう

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

今日は1冊の本を紹介したいと思います。

「凹んだって、大丈夫」
希望の言葉を贈りあおう第2集



この本は、エッセイストの岸本葉子さんとHOPE★プロジェクトというNPO法人のメンバーが編集した本です。

「希望の言葉を贈りあおう」という呼びかけで集まった言葉、「ツレがうつになりまして」の著者とツレさん、女優の洞口依子さん、精神腫瘍医の内富庸介医師などの言葉もあります。

人生には、どんなことがあったとしても希望を持ち続けられるということが必要なんだと思います。
そして、人との繋がりから希望が生まれるんだとこの本を読んで感じました。

HOPE★プロジェクト(「凹んだって大丈夫」より)
がんや難病などとともに生きる人々が生を全うすること(サバイバーシップ)を支援したいとがんサバイバーの女性らが設立し、2007年にNPO法人の認証を受ける。「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトは毎年実施し、「IT時代の言葉の宝箱」づくりを目指す。


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