2013年07月27日

マザーハウスでの初めての買い物

社労士仲間から「絶対にいいから読んでみて!」と渡された1冊の本。
それは、山口絵里子さんの「裸でも生きる」。

マザーハウスは、山口絵里子さんが代表を務める会社です。

DSC_0174.JPG

この本を読み終わって感じたことを、ひとつ上げるのなら、人は自分の使命を知ったとき、何があっても頑張れるし、どうにかなる(どうにかする)ということです。

自分は山口さんの足元には全く及びはしないのですが、それでも自分の今までの足跡を振り返りながら読みました。
行動するから次に繋がる。進んでいく道は、どこまでも続いていきます。

少しずうずうしいかもしれませんが、私は、いつも「どうにかなる(どうにかする!)」と思っています。

さて、マザーハウスですが、発展途上国であるバングラデシュでバックや小物を作って販売している会社です。
バングラデシュならではの素材であるジュート(麻の一種)や牛革を使っています。デザインも素敵で、シンプルなもの、かわいいもの、いろいろ豊富です。

以前から池袋東武に入っていることは知っていたのですが、なかなか行く機会がなく、もっと近くにないかな…とHPを見ていたら、なんと北千住のマルイに今年の3月にオープンしていましたexclamation

そして今日、打合せで都内に行った帰りに、立ち寄ってみました。
お目当ては、お財布。

購入したお財布はこちら。全体はレザーで、花のモチーフはジュート。
スタッフの方の「マザーハウスが詰まっています」の一言で即決しました。

DSC_0173.JPG

お財布と一緒に写っているバックは、ショップバッグです。これもバングラデシュで手作りしているそうです。すごいぴかぴか(新しい)
すべてが「使命」に繋がっています。
この当たり前のことが会社や組織では難しいんです…

本を読むだけでなく、きちんとお店に足を運んでよかったです。
またふらりと立ち寄ってみようと思います。



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posted by kondo-sr at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと
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