2012年07月11日

サービスについて考えさせられた出来事

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)


得意という方は珍しいかもしれませんが、私は歯医者さんが苦手ですふらふら

なぜだろう?とその理由を考えてみました。

たぶん子供の頃の出来事が原因だと思っています。

小学生の頃、歯の矯正をしたことがあって、定期的に歯医者さんに通っていました。
電車で少しいったところにある歯科大学付属歯科医院で、いつも学校を早退しなければなりませんでした。
当時は、学校を早退する子供はほとんどいませんでしたから、早退が嫌でたまらなかったです。
早退が嫌→歯医者が嫌 がひとつの原因です。

もうひとつ、とても心に残っている出来事があります。

それは、虫歯を治すために通っていた歯医者に行くときのことです。

小学校の低学年だったと思います。

今考えると不思議なのですが、母は、近所の歯医者ではなく、電車で20分程下り、さらに駅から急な坂道を10分程登ったところにある(いわゆる辺鄙な場所です)歯医者さんに通っていました。

その歯医者に行くために乗っていた電車が人身事故を起こして、止まってしまいました。電車は、その場で1時間近く停車したまま。しかも駅でもなんでもないところで…。

つまり、あまりいい思い出がないんですね。

だから、必要に迫られないと歯医者さんには行かない…行けなくなってしまいました。

そして、今、その必要に迫られて、再び通い始めたのです。

土日に行けるよう、自宅の近所で探しました。
にもかかわらず、土日は常にいっぱいで予約が取れず、結局平日の昼間になってしまいます。今日も一旦事務所に出社してから、歯医者へ行き、再び事務所へ戻りました。

自宅のある八潮駅周辺には、半径400メートル以内に6件の歯医者さんがあります。
その中でも、これだけ予約が取れないのは、人気があるのかなと思いました。

実際に通ってみて感じたことは。
ひとりひとりのスタッフが元気に働いていて、自分の言葉で患者さんに語りかけながら、きちんとコミュニケーションを取っている。

それは、大きな安心感を創りだしていました。

もちろん教育をしっかり行なっていることが考えられるでしょう。
ただ、それだけではなく、ひとりひとりに適切な権限と責任を与えているように思いました。

これが、セールス(治療行為を売る)ではなく、サービス(歯を治して生活を向上させる)なのかなと考えさせられました。


あとひとつ、

先生に「昼休み大丈夫ですか?」と聞かれ、「自営業なので」と答えたら、「時間を取ってしまってすみません。」と謝られました。

「時は金なり」を理解されているからこその言葉ですねexclamation


<オマケ>
実は、顧問先に歯科医院のお客様がいらっしゃいます。
そちらで診ていただこうとも思ったのですが、やはり恥ずかしくて…。
他の歯科医院で学んだことをお仕事で還元できたらと思っています。


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posted by kondo-sr at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々想ったこと
この記事へのコメント
初めまして税理士の吉田と申します。調べものをしていたら、このブログにたどり着きました。とてもアグレッシブな活動をしていることに、驚きました。これからも がんばって下さい
Posted by 吉田正一 at 2012年09月01日 22:52
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