2009年12月14日

「伝える力」

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

人と話すとき、そして説明するとき、どう伝えたらわかりやすいのか。
どう話したら納得してもらえるのか。
いわゆる「腑に落ちる」という状態になってもらえるのか。

これは、常に私にとっての課題ですexclamation

そして、手に取ったの本が、
池上彰さんの「伝える力」です。

いきなり
「日銀」とは何か、説明できますか?
という質問から始まります。

次に
「日銀」を小学生に説明してください。
ときます。

わかっているようでわかっていなかったなぁと思ったのは、

「特にそのことに関してまったく知識のない人にわかるように伝えるには、自分も正確に理解していないと、とても無理です。うろ覚えや不正確な知識、浅い理解では、相手がわかるはずはありません。」(「伝える力」より)

「まったく知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まります」(「伝える力」より)

ということです。

「世界一受けたい授業(日本テレビ)」には時々池上氏が出演されていますが、なんてわかりやすいんだろう〜と感動しますぴかぴか(新しい)

正確な知識を身に付け、深く理解することが、伝える力のはじめの一歩ですね。



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