2009年09月19日

久しぶりに小説を読んで

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

昨日、移動中に手に取ったフリーペーパー(後述※)の中にあった「書棚に入れたいこの一冊」というコラムを読んだら、無性に小説が読みたくなりました。今朝起きぬけに、書棚から石田衣良さんの「約束」を取り出し、読み始めました。

コラムに書かれていたのは、「行間を読むとはどういうことか?」ということです。

「…読みながら何度も立ち止まり、なぜそこに止まったのかを考える。すると自分の中の何かが言葉や文章に引っ掛かって止まったのだと気づくだろう。自分自身に気づくこと、それが本を読むことであり、行間を読むことだ」と。

「約束」は確か4,5年前に読んだ時に、感動したというか、いろいろな思いを抱いた本だったので、今もう一度読んでみようと思って読み始めました。

最近は、実務書ばかりを読んでいましたが、小説を読むことも大切ですねぴかぴか(新しい)

※「relation.」というフリーペーパーです。たまたま地下鉄の駅(確か九段下)で見つけました。
表紙は西田敏行さん。とてもインパクトがあり、他のフリーペーパーとはかなり雰囲気が違ったため、つい手に取ったという感じです。読んで損のない内容です。

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