2009年02月25日

脳の疲れを溜めないように

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

労務管理において、今後さらにメンタルヘルスの重要性が増していくと考え、以前から涌井美和子先生のセミナー等に参加しています。今は、メンタルヘルス・マネジメント検定試験の公式テキストでメンタルヘルスについて勉強中です。

テキスト

うつ病は、誰でもなりうる病気です。それは、うつ病は心の病気というよりも、「脳の疲労」によって引き起こされる脳の機能不全だからです。業務の効率化によって、同じことをするにも短時間でできるようになり、現代はIT化前に比べ、脳を酷使している状況です。

「今日は、『怒り』『不安』『焦り』という感情をたくさん持ったなぁ」と思ったら脳が疲れているので、夜はリラックスして、よい睡眠を取り、脳の疲れを蓄積させないことが大切ということです。

私は、時々夢(仕事の…笑)を見るのですが、そういう時は疲れているのかなと感じますあせあせ(飛び散る汗)

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