2009年02月24日

ストレスケアは大切です

社労士近藤ですわーい(嬉しい顔)

今週月曜日発売のAERAより

「不況うつとED 5月に大量発生」
大企業が次々と人員削減を発表し、雇用不安は派遣など非正規社員から正社員へと広がる。大不況のあおりで働き盛り世代の閉塞感が強まっている。
そんな中で、うつ病などの心の病を抱える患者が訴える内容に変化が出始めている。いま特に多いのは「不況うつ」とも呼べそうな次の3つのタイプだ。

@ネガティブ思考
「やっても成果があがらない」「うまくいかないかもしれない」などと考える。

A引きこもり
「自分は必要とされていない」「誰も助けてくれないだろう」などと自己否定して、自分の殻に閉じこもる。

B燃え尽き
一人当たりの仕事量が増えてオーバーワークになり、体も心もくたびれる。
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この記事の中では、Bの「燃え尽き」について、「部署の統廃合や人員削減が進めば、リストラされずに残った人にこのタイプが蔓延する。重度化して長引くケースが多い。『不況うつ』で最も警戒が必要なタイプ」であると言っています。

先が見えない不況の中で、不安とプレッシャーに押しつぶされ、長時間労働で疲弊していく・・・。
一人の力ではどうにもならないこともありますが、少しでも心を軽くできるようにまずはストレスケア(セルフケア)が重要です。自分の体と心の変化に早く気付いて重度化してしまう前に対処しましょう。

こういう時だからこそ、優しい言葉や思いやりを大切にしたいですねぴかぴか(新しい)

さて、今週金曜日にストレスケアカウンセラーの体験講座を受講する予定ですので、後日報告できたらいいなと思っています。

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