2016年06月22日

がん医療と職場の架け橋

かなーり久しぶりの更新になってしまいました。

今年に入って、がん患者さんの就労支援、社労士事務所運営、職業訓練と
おかげ様で順調に広がっています。

きちんと情報を伝えていかなければと思いながら…
気が付けば、2016年も半分が過ぎようとしています。

さて、今日は、がん医療と職場をつなごうという取組み(研究班)について
お知らせです。
順天堂大学の齊藤光江先生を中心とした産業医、企業人事、ビジネススクール教員の方
と最強メンバーが揃い、新たな取組みが始まりました。
社会保険労務士として私も参加しています。

この度、HPが公開されましたので、ぜひ御覧ください。
BCC(Bridge between Clinic & Company)
http://teambcc.jp/

病状への配慮や復職の判断が難しいという企業の皆さまの声を聴きます。
また、企業にとって誰かががんに罹患して休んだ場合の
欠員対策がまずはの課題とも言えます。
その際に、がん治療が身体に与える影響から仕事への制限がわかったり、
治療のスケジュールからある程度の見通しが立てられたとしたら。
企業もがんとともに働く方々にとっても拠り所になる情報を
提供したいという思いからHPが立ち上がりました。

“がん治療と職場の架け橋を”
BCC.png

11月23日に第2回のシンポジウムを予定していて、
架け橋大賞(がんと就労の企業と医療者チームを表彰)を開催します。
詳細が公開されましたら、こちらでもお知らせいたします。
posted by kondo-sr at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | がん患者就労支援
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