2015年01月11日

話すことの効用は大きい

こんにちは。社労士の近藤です。

日々、相談業務に携わっていて思うことがあります。
それは、「話すことの効用は大きい」ということ。

デジタル大辞典によると「相談」とは、
問題の解決のために話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。
また、その話し合い。
とあります。

相談を受ける方は、何か役に立つことを言わなければ、
その場ですべての問題解決を行わなければ、と思いがちです。

もちろんそういう場面もあります。
しかし、相談することのもっとも大きな効果は、
話すことの効用なのではと思うのです。

「話す」とは、
自分の中にあるもやもやを言葉にして明らかにすること
です。

そのときに話すのは、過去の経験です。
辛かったこと、楽しかったこと、困ったことなど
できるかぎり自分の過去に蓋をすることなく、話すことが大切ですね。

話していくと、過去のできごとには自分なりの意味があることに気付きます。
過去のできごとに意味を与えることが、これからを生きていく
自分の力になっていく。
私は、すべての人が自分力を持っているし、
本当はそれに気付く力も持っていると思っています。

また、話すことで心の浄化作用がおこるという効用もあります。
話したらすっきりした、ということがありますね。

社労士として、キャリアカウンセラーとして、
いろいろな方々にそのきっかけとなる場を作るのが
自分の役割ではないかと考えています。

これからも相談業務に力を入れていきます!

労務管理や労働トラブルに関するご相談
がん患者さんの就労支援・企業の対応に関するご相談
人財採用に関するご相談
再就職やキャリアに関するご相談
など、困りごと、不安なことを一緒に解決していきます。

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posted by kondo-sr at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想ったこと
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