2014年10月19日

東北大学病院での講演会「がん治療と仕事の両立」

こんにちは、社労士の近藤です。

10月16日に宮城県仙台市にある東北大学病院に伺って、
「がん治療と仕事の両立」というテーマでお話しいたしました。
とても貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

すでに東北大学病院では、就労支援を始められていることもあり、
たくさんのスタッフの方々が熱心に耳を傾けてくださいました。
研修前に東北大学病院さんの日常の相談の様子をうかがうこともでき、
大変勉強になりました。

就労支援の取組みが進んでいる医療機関に共通しているのは、
熱心に取り組んでいるキーパーソンがいる」ということです。

看護師の方であったり、医療ソーシャルワーカーの方であったり、
事務の方であったり、医療機関それぞれではありますが、
必ず熱い気持ちを持った方がいらっしゃいます。

東北大学病院にもとても熱心なスタッフの方々がいらっしゃいました。

研修の様子を東北大学病院のFacebookページで紹介いただきました。

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(Facebookより)
仕事を持つ方が、がんに罹患した場合、「仕事を続けられるかどうか」と
いうとても大きな問題に突然直面することになります。
本日は、がん患者さんへの就労支援を行っている、
一般社団法人CSRプロジェクトの社会保険労務士 近藤明美先生をお招きし、
「がん治療と仕事の両立」と題した講演会を開催しました。

がん患者さんの就労に関する、診断時から治療終了後まで起こる
様々な問題にどのように対応・支援しているか、
実際の事例も紹介しながら説明されていました。
具体的には、職場とのコミュニケーションの取り方や復職後の働き方のアドバイス、
利用できる制度や就業規則の確認とその利用方法の助言などです。

当院でも今年8月より就労支援を始めました。
今回の講演にも多くの院内スタッフが参加し、
特に就労支援において医療機関が持つ重要な役割についての説明に、
熱心に耳を傾けていました。


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posted by kondo-sr at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | がん患者就労支援