2014年09月20日

「がん患者の就労を支援する社労士」として紹介していただきました

こんにちは、社労士の近藤ですわーい(嬉しい顔)

平成26年9月17日(水)の東京新聞の「この人」欄でご紹介いただきました。

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この記事は、以前より親交のあった共同通信の吉本明美さん(偶然私と名前が同じ!)が
取材をしてくださり、書いてくださったものです。

私が社労士になった経緯やがん患者就労支援にどんな思いで携わっているかを、
限られた文字数の中で、すごく素敵にまとめていただいています。

この記事は、共同通信から地方紙へ配信され、
東京新聞以外にも、埼玉新聞、茨城新聞、北國新聞、北日本新聞、神戸新聞などに
掲載されているようです(他に掲載されている新聞があれば、ぜひ近藤まで教えてください)。



社労士によるがん患者さんの就労支援が少しづつ広がっている中で、
「就労支援とはなにか」という定義が必要になってきているように感じています。

自分も含め、いろいろな人が携わることで、
患者や医療機関へ不利益が生じないよう(これが一番NG)、
共通の概念を持ち、一定のラインを守ることは大切なことです。

その上で、支援をする社労士の一人ひとりの仕事へのスタンスや
それまでの背景によって、オリジナリティのあるものになっていけばいいと、
現時点では思っています。



昨晩は、この東京新聞の記事を見つけてくれたお友達のNさん、
Nさんをきっかけにお友達になったKさん、Hさんと白山のイタリアンでお食事をしてきました。

久しぶりの再会あり、二晩連続のご一緒あり…話題は医療、キャリア、貧困など、
たくさんの引き出しをもった素敵な女性陣との対話は、楽しく刺激があり、
あっという間に夜の11時となっていました。

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社労士事務所・がん患者の就労支援・職業訓練校と3足のわらじを履きこなして、
今日も1日楽しく過ごしていこうと思います。

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posted by kondo-sr at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | がん患者就労支援